用語集

名  称 説  明
憤怒者
(アウトサイド)
覚者に敵対する一般人。過激すぎる行動を行う団体もあり、一般の人々の中でもその評価は分かれている。

守護使役
(アテンド)
覚者にだけ見える不思議な生命体。現在9種の存在が確認されており、それぞれ違った技能を持っている。会話は出来無いが、行動や態度である程度の意思疎通が可能。
戦闘時における戦闘形態への身体的変化、武器防具の装着などは全て守護使役のサポートの力により瞬時に行われる。
見えてはいないが全ての人々には生まれた時から常に守護使役が寄り添っている。

(アヤカシ)
人とは異なる異形の存在の総称。心霊系、生物系、物質系、自然系と様々なタイプが確認されている。意思疎通は殆ど出来ず、総じて人間には攻撃的な個体が多い。
妖討伐抗争
(アヤカシトウバツコウソウ)
3度にわたり繰り広げられた人間と妖との大規模な抗争。第2次抗争では大妖の一人を討ち取るものの、その後起こった第3次では突如現れた『龍』の存在によりAAAは敗退を余儀なくされた。
因子
(インシ)
『力』を発現した覚者の各『身体的特徴』を元に区別、体系化したもの。
現在《儚(ひとゆめ)の因子》を含めた8つの因子が確認されている。
また戦闘時は守護使役のサポートにより力が更に引き出され身体的特徴がより顕著に現れる。
源素
(ゲンソ)
『力』の総称といわれる。その力の解明は未だ進んでいない。
五行術式
(ゴギョウジュツシキ)
覚者が力を得た際に取得する力をその系統毎に分類したもの。
木、火、土、天、水の五種類で分類されている。
属性ごとに特徴があり、また自属性により取得できる術式が変わる。
古妖
(コヨウ)
いわゆる日本古来から存在する妖怪達の総称。比較的人間に友好的なものが多いといわれている。
五麟大学考古学研究所
(ゴリンダイガクコウコガク
ケンキュウジョ)
プレイヤーが所属する組織の表の顔。通称五古研。

(コン)
生涯に3度だけ使用できる爆発的な力。その魂を犠牲(サクリファイス)する事で使用可能。1度使用するたびに命数を失い、3度目を使用した際は命数に関係ない確実な「終わり」が訪れます。自らの生命を削って起こす奇跡の力です。
昭倭
(ショウワ)
年号。さるお方に起こった『力』発現により90年という長きに渡り年号が続いている。未だ健やかに在らせられる。
神具
(シング)
プレイヤーの装備するアイテムの総称。
『力』を持つ者のために特別な製法で作られており、通常のものに比べ強度、威力などが上昇している。 普段は守護使役のサポートにより異空間に格納されており、戦闘時のみ具現化される。プレイヤーの成長に合わせて強化する事が可能。
大妖
(ダイヨウ)
妖の中でも特に強力な力を持った個体を指す。現在のところ5体の存在が確認されているが先の抗争により、大妖がひとり《『紅蜘蛛』継美》は人間の手によって倒されている。
覚者
(トゥルーサー)
『力』を得た人々の総称。『真実の力に目覚めし者』を意味している。一般人から見れば隔者、破綻者も含めて覚者の為、軋轢は未だ大きい。
AAA
(トリプルエー)
増大していた妖による一般人への被害を防ぐ為に政府が結成した。武装した一般人、覚者の入り混じる合同組織。 度重なる幾多の戦いで組織自体が疲弊し、現在ではその活動範囲は限定的になっている。プレイヤーの所属する組織とは協力関係にある。
破綻者
(バンク)
己に発現した力を制御できず一種の暴走状態となっている覚者
その状態により4段階の深度(カテゴリ)に分けられ、現在までの対応では最終段階に達する前であれば元に戻す事が可能であるようだ。ファイヴ内での呼称。由来はBankruptから。
F.i.V.E
(ファイヴ)
五麟大学考古学研究所の所長である御崎衣緒が防人裕次郎の協力により独自に設立した組織であり、プレイヤーが所属する組織。「FiVE」「F.i.V.E.」「ファイヴ」「ファイブ」等で表記される事が多い。
その主たる目的は『力の根源を解明すること』
命数
(メイスウ)
数値化された生命力。依頼の結果やイラスト発注によって増減します。
妖化
(ヨウカ)
生物や物質、自然現象や怨霊などが妖(アヤカシ)と化す現象。ランクの低い妖は元に戻す事が可能な事がわかっている。
隔者
(リジェクター)
プレイヤー組織とは別の思惑や理念で活動している組織や個人の覚者。ファイヴ内での呼称。